東京 白金台インプラントセンター

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義歯とインプラントの違い

残っている歯に負担をかけないのがインプラント治療の特徴です。
従来ですと、多数の歯を失った場合は、義歯による治療を選択する以外に失った部分に歯を取り戻すことは出来ません。義歯は歯肉が人工の歯を支えるためどうしても不安定に成ってしまいます。また咬む力も十分に発揮することは出来ないのが現実です。(天然歯の五分の一と言われます。)

顎堤の写真

義歯による治療の最大の問題は、義歯を安定させるためのクラスプと言われるバネが残存した歯に装着される事にあります。義歯を装着したことによって、残存する歯の寿命が短くなります。この事には二つの理由が考えられます。
1. 義歯を安定させるための、クラスプと呼ばれるばねがその歯の清掃性を悪くするため、ばい菌が住み着き、虫歯や歯周病を発生させてしまうことになります。
   
2. 義歯を安定させるための力は、残存歯を揺さぶる力として悪い働きとなります。結果、残りの歯の周りの骨を破壊する力となって伝わります。また、歯根を破折させてしまう事もあります。

インプラントを用いて治療を行う場合は、失った部位の骨を利用して治療が行われるため,咬む力はインプラントを伝わり骨が負担するめ、残りの歯が負担過重になることがありません。このため、欠損部位を補う治療術式として高い評価を得ています。


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医療法人社団泉生会 宮本文雄

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