東京 白金台インプラントセンター

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インプラントの歴史

インプラントの歴史は、1952年 スウェーデンの整形外科医ブローネマルク博士(Per-IngvarBranemarkM.D.,Ph.D.) が、チタンが骨の組織と結合するという事実を発見し、これを「オッセオインテグレーション」と定義したところから始まります。

その後、10年に及ぶ研究を経て、人工歯根として利用する方法を開発し、人体応用しました。40年経った今も、第一号患者さんはご健在で、 インプラントもしっかり機能しています。

▲プローネマルク博士

また時を同じくして、世界中で様々な形態、材料のインプラントが生体応用されましたが、そのほとんどは成功せず、消えていきました。 結局残ったのは、歯根の形をした、チタン製のインプラントばかりで、いずれもブローネマルク博士の基礎研究から開発されたものです。当クリニックでは、科学的に根拠のあるインプラント治療をおこないます。 したがって、安全性と予知性の高い治療法であるブローネマルク・インプラントを主に使用しております。

チタンと骨が結合する事を偶然発見

応用生体工学研究所所長のブローネマルク博士は、骨折の治癒過程を研究するため、ウサギの足の骨の血管を顕微鏡で観察しておりました。その顕微鏡と骨とを接続するチタン製の実験装置は大変高価であったため、再利用しようとしたところ骨と強固に結合して取れなくなりました。その現象を「オッセオインテグレーション」と定義し、人体に応用したのです。

現在では、インプラントは改良を重ねられ、より短時間でより安全性の高いオッセオインテグレーテッド・インプラントが登場し、臨床に応用されるようになりました。


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