東京 白金台インプラントセンター

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よくある質問

インプラントを入れたら、自分の歯のようによく咬めますか?
はい!咬めます。ブリッジや入れ歯などでは思い切り咬めなかったり発音障害がでたりすることがありますが、インプラントは骨と直接結合するため、しっかりと自分の歯のように噛むことができます。患者様によるようですが1〜6ヶ月で違和感なくよく咬めるようになります。りんご、たくあん、あわび等のかたい食べ物でも大丈夫です。
 
インプラントの処置は痛くないですか?
局所麻酔を行って、行うため、ほとんどお痛みは感じません。親知らずの抜歯程度です。麻酔がきれてからは多少、傷口に痛みを感じたり、腫れたりする場合がありますが、2〜3日中にはおさまります。広範囲の治療、オプションの処置を長時間受ける場合は、連携しております大学病院の歯科麻酔医が、静脈内鎮静法を行うことで患者様は有意識下でかつ無痛的治療をうけることができます。
 
インプラントの処置は腫れますか?
処置後すぐは多少の腫れがみられますが、通常、数日でおさまります。処置後数日は、歯科医師から薬が処方されますので、用法を守ってご使用下さい。
 
インプラントの処置には、入院が必要ですか?
インプラントのオペは日帰りで行われます。ただし、インプラント オペ後2〜3日は、安静を心がけるようにしてください。
 
インプラントの処置時間はどのくらいかかりますか?
埋入するインプラントの本数にもよりますが、オペに要するの時間は、3本ぐらいでしたら30分程度です。
ただ処置の前にはお口の中の消毒で30分、処置後に少し休んでいただくのに30分ほどお時間をいただきます。
 
ブローネマルク・インプラントと他のインプラント治療法に差があるのですか?
世界中では30種類以上のインプラントの種類がありますが、世界的に最もシェアのあるインプラント(ブローネマルクシステム / スウェーデン)を当センターでは使用しております。このインプラントは1965年世界で初めて人工歯根としての臨床応用をスタートして以来、症例数・年数ともに最も実績があります。ブローネマルク博士が発見した”骨とチタンの結合”(オッセオインテグレーション)を科学的根拠として現在各社は研究を重ねています。
 
インプラントの治療期間はどのくらいになるのですか?
患者様の条件によっては、その日のうちにインプラントによる歯も入れることも可能です。そうでなければインプラントが骨と結合してから、上部構造を装着しますので、下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月待たなければなりません。初診からインプラント治療までは、特に問題がなければ、すぐに行うことができます。埋入オペ後、治療終了までの間の通院回数は、2回程度です。
ただし、口腔の状態を整える必要がある場合・審美的要求に応える場合は、処置の治療期間が必要になる場合があります。おおよその治療期間や回数については、カウンセリング時に歯科医師から説明をお受け下さい。
 
オペ後、上部構造を入れるまでの間、歯のないところはどうなりますか?
仮歯を装着して頂きます。見た目やお食事には、ご不便のない状態です。
 
インプラントの治療費はどのくらいかかりますか?
埋入する本数や、上部構造の種類によって、異なります。また埋入を行う前の前処置(GBR・ベニアグラフト等の骨造成)を行う場合には、その費用が発生します。患者様のご要望や、必要な治療内容によって、歯科医師と、ベストな治療計画を立案します。当センターでは1本30万円で行っています(上部構造を除く)。ブローネマルクシステムを使ってこの値段は決して高いものではないと思います。 →費用について
 
インプラント治療に年齢制限はありますか?
年齢的には、上限はありません。成長段階である18歳未満の方の場合は、顎も成長するので、インプラントは行わないほうがよいです。医学的に必要な条件が満たされていれば何歳でもインプラントを行えます。
 
糖尿病でもインプラントは可能ですか?
主治医の指導のもとに、十分コントロールされていれば、大丈夫です。
 
歯周病でも、インプラントは可能ですか?
歯周病にかかっている場合は、衛生状態が良くない場合が多いため、適切な予防処置を行った後に、インプラントのオペを行います。重度の歯周病、歯槽膿漏で、骨が吸収されて歯槽骨(歯の土手の部分)がなくなっているような場合にはインプラントを行うのは難しいケースや、GBR等の骨造成処置が必要なケースもあります。歯周病の進行度によって治療が異なりますので、歯科医師にご相談下さい
 
上アゴはインプラントが無理だと言われたのですが・・・
上顎はインプラントを難しくする理由が2点あります。

(1) 上顎洞の存在・・・上の奥歯では歯の上(頬の下)あたりに上顎洞という大きな空洞があり、骨が薄い部分ではインプラントを固定するのに十分な骨量が得られない場合があります。その場合、足りない部分に骨移植を行うことで(骨によって底上げをすることで)確実な処置が行えます。(サイナスリフト)

(2) 下顎に比べて上顎は骨が軟らかい。・・・・骨が軟らかい→インプラントと骨の適合が甘くなる→失敗→難しい となることが多いようです。

担当医の経験が問われる分野になってくるでしょう。
 
特別なメインテナンス(定期健診)がインプラントには必要ですか?
基本的に天然歯よりもメインテナンスは楽にできます。定期健診では、インプラントの状態の確認、口腔内の検査、ブラッシング状態の確認、専門的なクリーニングを行います。一般のかたと同じく3〜6ヶ月に1度は見せて頂いた方が良いです。
 
引越しをした場合、定期検診はどうしたらいいですか?
ブローネマルク・インプラントは日本中あるいは世界中どこもで行われています。治療後にお引越しををされ、インプラントをおこなった歯科医院に通えなくなった場合でもネットワークがありますので安心して定期検診に望めます。
 
食事中の味覚に変化はありますか?
味覚に変化はありません。
また、入れ歯のように口の中を覆うものもありませんので、食べ物の触感や温度を損なうこともありません。
 
インプラントの失敗にはどんなケースがありますか?また、失敗した場合、歯はどうなりますか?
インプラントの成功率は上顎で97%、下顎で99%と高い成功率を示しておりますが、決して、100%ではないため、うまく骨と結合できないケースもあります。 その原因として、考えられることは、

(1) 患者さんの全身状態(タバコを吸われる方や糖尿病の方)
(2) 患者さんの骨の状態(極端に軟らかかったり、血液の供給が乏しいときなど)
(3) 歯科医師の技術的な問題

などが考えられます。
ただし残念ながらうまくいかなかった場合でも、その後適切なフォローをしていけば、再度インプラントを入れることは可能です。
 
歯が全て無い高齢者でも、インプラントは可能ですか?

可能です。年齢や、残っている歯の本数は、インプラント治療とは直接、関係ありません。
問題はインプラントを埋入するのに十分な骨の量があるかです。必要に応じてCTを撮影します。インプラント埋入箇所の骨量や骨質、骨の幅、を十分に調べて、どのような補助的手術を行えばインプラントが可能かを判断致します。長期間入れ歯を使用されて、骨が萎縮しているような場合でも、最近では骨を造成してインプラントを行えるケースが増えています。

歯が無くなって入れ歯をしていると、顎の骨に刺激が伝わらないため、体はその部分の骨が必要ないものと判断し、痩せてしまいます。(廃用性萎縮)
骨がやせると、口元に縦に皺がより、老けた印象を与えてしまいがちです。
インプラントでは、噛む刺激が顎の骨に伝わるので、骨は維持されます。

 
骨がなくてもできますか?
インプラント本体を少し斜めに入れたりして出来る場合もありますが、見た目や清掃性の観点から、補助的な処置が必要な場合もあります。最近では親知らずの周囲の骨を移植することが一般的です。
 
インプラントの長所・短所は何ですか?
どんな治療にもメリット、デメリットがあります。インプラントのデメリットは費用がかかることと、外科的処置(抜歯程度)が必要なことです。メリットは取り外しの必要がないこと、審美的なこと、食事の制限がないこと、歯よりメインテナンスが楽なこと、発音障害が少ないこと、隣の歯への負担が少ないこと、快適であることなどです。歯を削るブリッジ、取り外しの入れ歯よりメリットは多いのです。
 
事故で無くした歯に、インプラントを行うことはできますか?
もちろんインプラントは可能です。しかし事故の際に顎の骨が折れている場合には、土台になる顎骨の回復を待ってから、インプラントの処置を行います。


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医療法人社団泉生会 宮本文雄

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